実在しない日付と順序の逆転
平年の 2 月 29 日と、終了が開始より前の行を含む壊れた例です。問題の行を除き、残りの行だけで集計されることを確かめます。
入力
開始と終了の組
2026-02-29,2026-03-05 2026-10-05,2026-10-01 2026-10-01,2026-10-04
経過の単位
日(24 時間を 1 日)
1 行目は見出しなので除く
いいえ
結果
エラー 1 件・警告 1 件・情報 3 件
指摘(エラー・警告・情報)
- エラー 1 行目 「2026-02-29」は実在しない日付です。2026 年 2 月は 28 日までです(RFC 3339 5.7)。 この行は集計から除きました。
- 警告 2 行目 終了(2026-10-01)が開始(2026-10-05)より前です。順序の入力ミスの可能性があるため、この行は集計から除きました。
- 情報 全体 集計できた行が 1 件だけなので、平均・中央値・最大・最小はすべて同じ値になります。
- 情報 全体 順序が逆の 1 行を除いて集計しました。
- 情報 全体 時刻は同じ時間帯(日本時間など)で書かれているものとして差を出しています。小数は小数第 3 位を四捨五入しています。
| 件数 | 1 件 |
|---|---|
| 平均 | 3 日 |
| 中央値 | 3 日 |
| 最大 | 3 日 |
| 最小 | 3 日 |
案件ごとの経過
| 行 | 開始 | 終了 | 経過(日) |
|---|---|---|---|
| 3 | 2026-10-01 00:00 | 2026-10-04 00:00 | 3 日 |
検算(この結果になる理由)
2026 年は閏年でなく 2 月は 28 日までなので 1 行目はエラー、2 行目は 10/5 が 10/1 より後なので警告で、どちらも除きます。残る 3 行目の 10/1 から 10/4 は 3 日で、件数 1 件の集計になります。
判定の根拠は仕様と根拠に、仕様の出典とともにまとめています。自分の入力で試すにはツールをお使いください。
このツールの制約
- 時刻のずれ(タイムゾーン)は扱いません。開始と終了が同じ時間帯(日本時間など)で書かれているものとして差を出します。
- 営業日・土日祝日は考慮しません。経過は暦の上の日数または時間です。営業日に直す場合は別の道具を使います。
- 終了が開始より前の行は、入力の順序ミスの可能性があるため集計から除き、警告で知らせます。
- 入力はこのページの中だけで処理します。記録や保存はしないので、続きの管理には自分の表計算などを使ってください。
ご利用にあたって
- 経過日数は入力した日付の差を計算したものです。実際の業務の遅れや成績を評価する基準ではありません。
- 大きな一覧は端末の性能によって処理に時間がかかることがあります。