見積から受注までの日数の集計

開始日と終了日の組から、経過日数の平均と中央値を出す。

見積日と受注日、問い合わせの受信と初回返信など、開始日時と終了日時の組を貼り付けると、案件ごとの経過日数(または時間)と、件数・平均・中央値・最大・最小を出します。日付の妥当性は閏年も含めて確認します。入力は送信しません。

ツールを使う 入力例と結果

開始と終了の組を貼り付けて経過日数を集計する

入力した内容は送信されません。貼り付けた文字や選んだファイルは、お使いのブラウザの中だけで処理します。本サイトのサーバーや第三者へ送信・保存しません(通信を禁止する設定でページを配信しています)。

結果

エラー 0 件・警告 0 件・情報 1 件

指摘(エラー・警告・情報)

  • 情報 全体 時刻は同じ時間帯(日本時間など)で書かれているものとして差を出しています。小数は小数第 3 位を四捨五入しています。
件数3 件
平均4 日
中央値3 日
最大7 日
最小2 日

案件ごとの経過

案件ごとの経過
行開始終了経過(日)
12026-10-01 00:002026-10-08 00:007 日
22026-10-02 00:002026-10-04 00:002 日
32026-10-03 00:002026-10-06 00:003 日

初期表示は入力例「見積から受注までの 3 件の日数」の結果です。入力を変えるとその場で処理し直します。判定の根拠は仕様と根拠にまとめています。

ご利用にあたって

  • 経過日数は入力した日付の差を計算したものです。実際の業務の遅れや成績を評価する基準ではありません。
  • 大きな一覧は端末の性能によって処理に時間がかかることがあります。

使い方

  1. 見積日と受注日など、開始と終了の組を 1 行に 1 組、カンマかタブで区切って貼り付けるか、CSV ファイルを選びます。
  2. 日で見るか時間で見るかを選びます。1 行目が見出しのときは「見出しなので除く」にチェックを入れます。
  3. 案件ごとの経過と、件数・平均・中央値・最大・最小を確認します。極端に長い案件があるときは、平均より中央値のほうが実態に近くなります。
  4. 実在しない日付や、終了が開始より前の行は指摘に出ます。入力を直して再度集計します。

入力例と結果

代表的な入力・境界の入力・壊れた入力の例です。例ごとに入力・出力・指摘と、その結果になる理由(検算)を載せています。

入力例と結果の一覧
入力例結果
見積から受注までの 3 件の日数エラー 0 件・警告 0 件・情報 1 件
初回返信までの時間(偶数件)エラー 0 件・警告 0 件・情報 1 件
閏日をまたぐ日数(2028 年)エラー 0 件・警告 0 件・情報 2 件
実在しない日付と順序の逆転エラー 1 件・警告 1 件・情報 3 件

このツールでできないこと(制約)

よくある質問

平均と中央値はどちらを見ればよいですか?

長期化した案件が少数あると平均は引き上げられます。多くの案件の目安を知りたいときは中央値、全体の負担を見たいときは平均を見て、両方を並べて判断してください。

日付だけの行と時刻つきの行が混ざっていても使えますか?

使えます。時刻がない日付は 00:00 として扱います。ただし日付だけの行と時刻つきの行が混ざると、時間単位の結果はずれることがあるため、そろえて入力するのが確実です。

顧客名や案件名を含む一覧を貼り付けても大丈夫ですか?

集計はお使いのブラウザの中だけで行い、データをサーバーや第三者へ送信・保存しません。このツールは日付の 2 列だけを読むので、案件名の列は貼り付けなくて構いません。